こんにちはこうじです。
現在、絶賛卒論を仕上げているとこなんだけど、まじで家でも作業しないと間に合わないということで家でのデスク環境快適にするためにクラムシェル運用をしたいと思った。
(卒論は今は終わりました)
新たに外部モニター、キーボード、マウスを揃えるのも癪なので、以前デスクトップPCで使用していた環境をそのまま流用しようと考えた。
日本語配列ノートPC×英語配列キーボードの壁
ここで問題発生。
俺のノートパソコンは日本語配列キーボード(JIS)だけど、使いたいキーボードは英語配列(US)ということで問題が発生した。
Windowsの仕様上キーボードレイアウトを変更するたびに再起動が必要になる。
再起動せずにレイアウトを変更したい
自宅、デスク以外での作業時にいちいちパソコンの再起動を行なわなければならないのは非常にめんどくさい。
もちろん、ブラインドタッチで日本語配列のキー配置を覚えてしまえば問題はない。
とはいえ、文字入力は難なくいけるが、記号まではキーの数や配置が異なっていてみないと打てない。
ULE4JISで解決する
そこで見つけたのがULE4JISである。
ULE4JISは、os上の設定をJIS配列のままUS配列の入力をエミュレーションしてくれる。
→再起動が不要
インストール方法
インストール方法はめっちゃ簡単でダウンロードしたらすぐに使用する事ができる
- https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se476294.html URLからダウンロード
- exeファイルからPCにインストールできる
これだけで使い始めることができる。
起動後
起動後はタスクバーにアイコンが常駐し、エミュレーションを停止や終了したい場合には画面右下のインジケーターから変更できる。

これでノートパソコンのキーボードを使用したいときは再起動なく変更できる。
これだけで、理想の環境を手に入れる事ができる。
まとめ
今回は、日本語配列のノートパソコンで英語配列キーボードを併用して使いたいというということでULE4JISを紹介した。
もし、英語配列キーボードを試してみたい、クラムシェル運用をしてみたいとかあったらぜひ活用してほしい。
あざす

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