28卒就活のリアル 地方国立理系院生就活状況、夏インターンの体験談

大学院生活

こんにちはこうじです!
現在絶賛就活中ということもあり、自分の備忘録と情報共有として書いていきたいと思います。

28卒の方や来年就活とかの人は是非みてほしい。

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プロフィール

まず簡単に僕のプロフィールを紹介する。

  • 28卒 地方国立大学の理系院生
  • 機械系 M1
  • 6月から就活開始
  • 夏インターン5社参加

現在は大学院1年生として勉強しながら、就職活動を進めている。
しかし、僕自身就活に対してかなり前向きだったわけではない。

就職嫌で院へ進学

僕自身、大学院への進学理由は「就職をしたくなかった」からだ。

理系学生は半分が大学院へ、半分が就職するという感じである。
それなら、友達も院へ行くし、働くのめんどくさいからという感じで院進学を選択した。

さすがに、博士まで行くほど研究へのやる気もないので、6月から就活を始めた。

志望業界

志望業界に関しては、メーカに行きたいだけで正直絞れていない。←やばめ

自分の中では、製品が違っていいてもメーカーであれば開発、生産技術など、仕事内容そのものはある程度共通していると考えているから。

業界から絞るのではなく、企業のインターン、説明会から職場の雰囲気、条件を知りながら自分に合いそうな企業を探していく戦略をとった。

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現在の就活状況(インターン感想)

現在の就職状況としては、夏のインターンには5社参加した。

  • 5days×3社(完成車×2、自動車部品)
  • 3days(半導体部品)
  • 2days (工具メーカー)

志望業界を絞っていいないのでメーカー(開発職)の中で比較的幅広いインターンに参加した。
業界ごとの比較、雰囲気の違いを感じれたので自動車系などと絞らなくてよかったと感じた。

完成車メーカ2社

インターンの方式としては、部署配属型だった。

完成車メーカーのインターンは面白い。
家の外に出ればよく見る自動車の開発現場を体験することができ、
仕事へのモチベーションへ繋がると感じた。

課題としてはどちらも現状の問題点を改善し、部署内でプレゼンするものだった。

自動車の評価には「乗り心地がいい」「運転しやすい」といった感覚的なものがある。
この感覚的な部分を基準を設け、数値として比較、分析できる力が求められていると感じた。

自動車部品メーカー

インターンの方式としては、グループワーク型だった。

完成車メーカーと違い、様々な会社に製品を提供しているため、1つの会社にとどまらず、幅広い車に携われるところに魅力を感じた。

課題としては製品の問題点だけでなく、新しい製品の企画を行なった。

特に印象に残ったのは、プレゼンの回数が多かったことだ。
プレゼンでは、目的を明確にしそれを実現するための道筋を考える力が求められていると感じた。

半導体部品メーカー

インターンの方式としては、部署配属型だった。

さすが半導体、現在の需要に対応するために、新規投資、人材確保に取り組んでいた。
そのため待遇面、福利厚生では参加した中でも一番充実していた。

課題でプレゼンなどはなく、社員さんとマンツーマンで仕事体験をしていくものだった。

自分の研究分野と近く、研究にも役立つ知識や考え方を学ぶことができた。

工具開発メーカー

インターン方式としては、グループワーク型だった。

結構古い工場をイメージしていたが、実際に訪れてみると、工場の自動化、きれいに整備されており、いい意味でイメージと違った。

課題としては自分たちの考えた製品をCADでモデリングし、プレゼンを行なった。

CAD自体普段使っているものとは違い、新しいCADを実際に触ることでCADソフトが変わっても設計の考え方を応用することの重要性を感じました。

2dayの短い中で自分たちで製品を考え、形にして、最後にプレゼンまで行うという一連の流れを経験できたことで、開発の流れを体験できた。

早期選考

インターンの真の参加目的目的は、早期選考だ。

実際、僕の場合は夏インターンに参加した5社すべてから早期選考の案内をもらった。

インターンでの評価がそのまま選考結果に使われているという感覚はなかったが、インターンを通して、実際に面接官になる可能性のある部長クラスの方や人事の方と交流できたことは、選考を受けるうえでもプラスになると感じている。

また、理系向けのインターンでは、少なくとも僕が参加した企業では、参加者に対して早期選考の案内を出すケースが多いように感じた。

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反省点

6月から4ヶ月間就活をしてきて反省点もあった。

  • 都市部の情報の速さ
  • もう少し前向きに行なえばよかった
  • 自分の行きたい企業を持つことの重要さ

都市部の情報の速さ

インターンで多くの他大学の人と関わってきたが、自分の周りに比べて企業研究や企業の持っている情報の量が全然違かった。

都市部には多くの企業がありOBが多くいるのも事実、地方からは話に行くのも難しい。
また、大学の説明会も地方創生のためか全国規模の会社が少ない。

こうした環境の違いもあるのか、インターンで会った学生と自分の大学の友人を比べると、
就活に対する情報量だけでなく、取り組む姿勢や危機感にも違いがあるように感じた。

もう少し前向きに行なえばよかった

夏のインターンを振り返ってみると、もう少し積極的に応募しておけばよかったと今になって感じる。

正直、ESを書くのが面倒だったり、インターン選考の長かったりすると
「ここまで頑張る必要がないな」と思ったりして諦めることがあった。生粋のめんどくさがり屋である

インターン先を選ぶ段階で、動画や面接の選考がない企業を選んでしまっていた。

自分の行きたい企業を持つことの重要さ

インターン先で他大学の学生と情報交換をしていると、
「絶対にこの企業に行きたい」という人が多かった。

そういう人たちは、すでに行きたい企業が決まっているため、そこから逆算して必要なことを考えたり、企業研究を進めていた。

また、複数の企業から選考やインターンの案内が来た場合でも、自分の中で明確な軸があるため、どこを優先するかを決めやすい思う。

自分はまだ「絶対にここに行きたい」という企業が決まってないから
流石にもう決めとかないとヤバいかも実感した、、、

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10月から

ということで、ここから「就活するならこのサービスがおすすめ!」みたいな
アフィカスブログを書くつもりない笑。

夏が終わり、これからは冬インターンの選考や早期選考が始まっていきます。

冬は大学の通常授業がある期間なので、研究や授業との兼ね合いもあり、夏ほど自由にインターンへ参加できるわけでない。

そのため、冬インターンについては、
参加する企業をしっかり選んで、より前向きに取り組みたいと思います!

また、早期選考も始まってくるので、インターンだけでなく本選考を見据えた
準備も進めていきたいと思う。

まだ「絶対にこの会社に行きたい」という企業は決まっていませんが、
28卒の就活がこれからどうなっていくのか、自分自身でも楽しみながら進めていきたい。

このブログを見てくれた28卒の仲間、ライバル、これから就活の方がんばろー

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